首都直下型地震が来たらどうなるか-山手線を検証してみた

地震に関する地域危険度測定調査が、平成30年2月15日に東京都都市整備局のHPで公開されました

地方から来ている私が気になるのは、地盤が強いのはどのあたりなの?ということ。
折角の機会なので検証してみました。

JR山手線駅の所在地から、地盤分類を地域危険度測定調査結果から記入、津波についても気になる所なので標高も記入した一覧が下記です。

海抜が低いからと言って必ずしも津波が届くという訳ではありませんが(そもそも津波が発生しないこともあるでしょうし)、地形等によって想定しづらい所もあるだろうという前提で、素人的に標高を記載したものです。
津波のシュミレーション動画がこちらから確認出来ました。

増幅率は数字が小さい方が揺れ難いということ。
よって、赤で塗りつぶしているゾーンが割と安全という事になるのかな?と想定します。

ただ実際には木造家屋が多い所に被害が広がり易いと予想されていることもあるので、具体的にはご自身がお住まいの地域を地域危険度測定調査の危険度ランクからご確認下さい。

大地震が発生した時、とっさにどこに逃げるかということになりますが、落ち着いたら駅から家へ帰ろうとする人が多く出るだろうと思います。
ですがその時居る場所の最寄りの避難所へまずは行き、家族等の安否を確認すべきでしょう。
日本語が分からない外人の人の避難をどうするかも課題だ、という記事を先日読みましたがその通りで、地震が来た時にその地域に日本人しか居ないということは考え辛い。
特に関東、関西など大都市圏では。
その時簡単な英語でもいいので誘導してあげる、その為にも少しの英語力は身につけておいた方がいいですね。

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